みなさん、ワーホリって御存知ですか?おそらく、その言葉くらいは聞いたことあるという人は多いと思いますが、その具体的な内容まで理解している人は意外とすくないのかもしれません。
身の回りでワーホリを利用したことあるよ!という人がいない限り、もしかしたら、一般の方にはあまり馴染みがないのかもしれません。
ワーホリとは、ワーキングホリデーの略称です。
海外に行く際、通常の海外旅行とは違って長期滞在が許されるビザの事です。
十八歳から三十歳の日本人であれば、日本とワーキングホリデー協定を結んだ国に、許可さえ降りれば、一年から二年間の滞在をすることができます。
しかも、その際はただの観光ではなく、就学、旅行、就労も可能なのです。
つまり、日本人でありながら、外国で普通の生活が送れる制度なのです。
ワーキングホリデーさえ取得すれば、例えば現地で言語の勉強をしながら、同時に働くこともできてしまうのです!これってすごくないですか?日本がワーキングホリデーの制度を最初に結んだのは、遡ること三十年前、オーストラリアとでした。
その後、ニュージーランド、カナダとどんどん協定を結ぶ国は増えて行きました。
日本にとって初のワーキングホリデーを結んだ国、オーストラリアは、今でもワーホリの行く先として大変な人気を博しています。